うなぎ処山美世

日本の文化に魅せられ松江をこよなく愛したラフカディオ・ハーン 小泉八雲は、鰻(うなぎ)をよく食べていたという。

松江の東に広がる中海(なかうみ)に浮かぶ“雲州人参と牡丹の島” 大根島(だいこんしま)。

そこに大正3年(1914)創業のうなぎ処 山美世がある。

 

「土用の丑の日」=「うなぎ」で、うなぎを食べるのは夏のイメージだが、

「寒ウナギ」といってうなぎの旬は冬で、脂がのりやわらかくおいしいのだそうだ。

どこかおいしく食べさせてもらえる処はないものかと今回辿り着いたのが「うなぎ処 山美世」さんである。

うなぎ処山美世

「日本庭園由志園」「中村元記念館」「水木しげるロード」に近いので、観光の際はぜひ立ち寄りたい。

民芸調の落ち着いた店内。飾ってある絵や民芸品を見るのも楽しい。

うなぎ処山美世

絶滅危惧種に指定され数が少なくなっている日本産のうなぎ。

この日のうなぎ産地は愛知県産だった。

一番手頃な価格の「うな丼(梅)」2,268円(税込)を注文。

あらかじめタレは掛かっておらず、お好みでタレをかけて食べる。

このタレが「秘伝のタレ」ということで、大正三年に創業以来、改良に改良を重ねて現在に至るという。

うなぎ処山美世うな丼(梅)

山美世の鰻は割く前の数日間、大根島の井戸水で育てます。

臭みがなく、香ばしく、程良く弾力があり、うなぎの蒲焼きを食べた!って印象が残るのに、後味がスッキリしている。

体調が少し悪いときなどでも胃にもたれず栄養になるうなぎだった。

うなぎ処山美世うな丼(梅)

駐車場横には「うなぎ神社」がある。

あたなの人生が“うなぎ上り”になりますように!!

隠れたパワースポットで食後も楽しむことができる。

うなぎ処山美世うなぎ神社

 

● 所在地


島根県松江市八束町寺津104-3

● 関連ホームページ


うなぎ処山美世Facebook

うなぎ処山美世(やまみせ)公式ブログ

● うなぎ処 山美世 お取り寄せ お土産 通販


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です