塩谷定吉写真記念館

北前船の寄港地として栄えた菊港のすぐ側に塩谷定好写真記念館はある。

塩谷定好の生家である建物は、回船問屋として建てられた瀟洒な造りで、7代目定好の代には塩谷写真館として使用されてきた。

国登録有形文化財に登録されており、歴史、文化、写真、建築等多くの視点から楽しむことができる。

周辺は鳥取藩の重要な港として繁栄したことを物語る懐かしい町並みで散策するのも楽しい。

塩谷定吉写真記念館ギャラリー

塩谷定好写真ギャラリー

芸術写真の分野で草分け的存在である塩谷定好は、

『日本の写真家101』に名を連ね、国内外で高く評価されている写真家である。

同郷の植田正治はこのように述べている。

「塩谷さんといえば、私たちにとって、それは神様に近い存在であった」(植田正治)

(フジフイルムスクエア(FUJIFILM SQUARE)HPより)

塩谷定吉写真記念館静物

「ベス単のフードはずし」と称されたソフトフォーカスが特徴で、絵画的な写真表現を追求した。

塩谷定吉写真記念館スタジオ

写真スタジオ

塩谷定吉写真記念館スタジオ

塩谷定吉写真記念館スタジオ愛用カメラ

塩谷定好が愛用したカメラ

塩谷定吉写真記念館スタジオ

塩谷定吉写真記念館

回船問屋として多くの商談が行われたという町家造りの建物

塩谷定吉写真記念館

塩谷定吉写真記念館

塩谷定吉写真記念館

塩谷定吉写真記念館

塩谷定吉写真記念館

塩谷定吉写真記念館

塩谷定吉写真記念館

航海の安全と商売繁盛を祈願した金刀比羅宮(香川)の木札

塩谷定吉写真記念館休憩室

併設されているカフェでは、金・土・日曜日には特別なランチメニューも用意されている。

塩谷定吉写真記念館カフェ『汐風通り』

● 所在地


〒689-2501 鳥取県東伯郡琴浦町赤碕1568

● 関連ホームページ


塩谷定好 – 塩谷定好フォトプロジェクト

● 関連書籍


 

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