赤崎 駄菓子屋 羽田井屋

赤崎 駄菓子屋 羽田井屋

30年周期説というのがあって、商売をする人は30年まえに流行ったものを参考にしているという。

その約30年前に開店したという駄菓子屋 羽田井屋さん。

まだこのような駄菓子屋さんがあったのか!とびっくりするくらい昔のままに今も営業されている。

近所の子ども達が連れ立ってやってきては、駄菓子を選びながら遊んでいる。

自分たちの頃と変わってないなと微笑ましく、子供の頃を思い出した。

店主のお父さんにお話を伺うと、30年前と今とでは、子供たちの様子も変わってきたと言われる。

“せかせかしている”(急いでいる・追われている)というか、ストレスを抱えているというか、

約30年子供たちと接してきたお父さんはそのように感じるという。

あそこに行けば誰かいるなと思える安心感。そんな場所が子供も大人も必要なのである。

● 所在地


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